ナノアSCシャンプー/トリートメントは、髪の内部に着目した美容液配合のヘアケアです。
使う順番は「予洗い→シャンプー→トリートメント→すすぎ・乾かす」の4ステップで、シャンプー・トリートメントともに1〜3プッシュが目安です。髪の長さに合わせて量を調整するのがコツです。
この記事では、NANOA公式として、SCシャンプー/トリートメントの効果を引き出す正しい使い方を詳しく解説します。
目次
使う順番はこの通り

ナノアSCシャンプー/トリートメントは、予洗い→シャンプー→トリートメントの順で使います。洗浄と補修をセットで行うことで、髪のダメージにアプローチする設計です。
さらに髪をしっかり仕上げたい場合は、お風呂上がり・タオルドライで髪の水気を軽く取った後にナノアSCヘアミストで、乾かした後にナノアSCヘアミルクスムースまたはナノアSCヘアオイルスムースで毛先の質感を整えるのもおすすめです(洗い流さないタイプはトリートメント後・乾かす前後に使用するのが一般的です)。
1回あたりの使用量の目安
髪の長さによって差はありますが、シャンプーは1〜3プッシュ、トリートメントは1〜3プッシュが目安です。少なすぎると泡立ちや補修効果を実感しにくいため、まずは目安量から試して、髪の長さや量に合わせて調整してください。
| 髪の長さ | シャンプーの目安量 | トリートメントの目安量 |
|---|---|---|
| ショート | 1プッシュ | 1プッシュ |
| ミディアム | 1〜2プッシュ | 1〜2プッシュ |
| ロング | 2〜3プッシュ | 2〜3プッシュ |

基本の使い方ステップ
基本のステップは次の4つです。適量(1〜3プッシュ)を手のひらに出してお使いください。
STEP1: 予洗い
ブラシで髪をとかしてほこりや汚れを軽く落とし、お湯だけで髪と頭皮をしっかり流します。これだけで汚れの大部分が落ち、シャンプーの泡立ちも良くなります。
STEP2: シャンプー
手のひらでよく泡立ててから、指の腹で頭皮を中心に洗います。爪を立てず、マッサージするように洗うのがポイントです。
STEP3: トリートメント
軽く水気を切ってから、毛先を中心になじませ、数分置いてから流します。頭皮につけると毛穴づまりの原因になりやすいため、生え際は避けます。
STEP4: すすぎ・乾かす
ぬるま湯でシャンプー・トリートメントの成分が残らないようしっかりすすぎ、タオルドライ後はできるだけ早くドライヤーで乾かします。
朝と夜で使い方は変える?
- 夜: 基本のおすすめタイミングです。日中に受けた紫外線や摩擦による汚れ・ダメージをその日のうちにオフし、寝ている間の髪の乾燥や摩擦から守る流れが作りやすくなります。
- 朝: 朝にシャワーを浴びる習慣がある方は、朝の使用でも問題ありません。
ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテクト成分が配合されているため、朝晩どちらのタイミングでも仕上げのドライヤーまでセットで行うことがポイントです。
効果を引き出す使い方のコツ
- 予洗いを1分以上しっかり行う — 汚れの多くはお湯だけでも落ちるため、予洗いを丁寧に行うことでシャンプーの泡立ちと洗浄バランスが安定します。
- 頭皮はやさしくマッサージするように洗う — ゴシゴシこすらず、指の腹で頭皮を動かすように洗うと摩擦によるダメージを抑えられます。
- トリートメントは毛先中心・時間を置く — パサつきやすい毛先を中心になじませ、数分置いてから流すことで指通りの変化を感じやすくなります。
- タオルドライしてからドライヤー — 濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態で傷みやすいため、タオルで水気をしっかり取ってから乾かします。
- 仕上げにヘアオイル・ヘアミルクをプラス — 乾かす前後にワンプッシュなじませると、まとまりやツヤをさらにキープしやすくなります。
ナノアSCシャンプー/トリートメントの特徴
使い方とあわせて、処方の特徴も簡単にご紹介します。

- 美容成分70%以上配合: 髪を構成するタンパク質であるケラチンと、ケラチンと結びついて髪のダメージを補修するヘマチンを中心に、髪の内部に着目した処方です。
- 美容液成分6種配合: ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、水溶性コラーゲン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAPを配合しています。
- ヒートプロテクト成分配合: γ-ドコサラクトン、レブリン酸により、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守ります。
- カラー・パーマダメージケア成分配合: 加水分解シルク、6種の天然美容オイルを配合しています。
- 幹細胞培養液配合: ヒト脂肪細胞順化培養液エキス※・ヒト毛根幹細胞順化培養液エキス※×アミノ酸がキューティクルを整え、毛髪をコーティングします。
- 香り: ミュゲやローズなどのフローラル感に、ラベンダーやゼラニウムの清々しいハーバルさ、マンダリンやペア(洋梨)のみずみずしい果実感を重ねたフルーティフローラルです。
※ヒト脂肪細胞順化培養液エキス・ヒト毛根幹細胞順化培養液エキスは、すべて保湿成分です。
毛髪試験でキューティクルを撮影した比較でも、シャンプー・トリートメント前後で指通りの変化が確認されています(洗浄、トリートメントによる物理的な補修・保護効果)。

よくある質問(FAQ)
Q. 毎日使っていいですか?
はい、毎日の使用を想定した設計です。予洗いをしっかり行い、トリートメントは毛先中心になじませて使うことで、日々のダメージケアとして続けやすくなっています。
Q. シャンプーとトリートメントの使用量はどれくらいですか?
目安はシャンプーが1〜3プッシュ、トリートメントが1〜3プッシュです。髪の長さや量に合わせて加減してください。
Q. トリートメントは頭皮につけてもいいですか?
トリートメントは毛先を中心になじませ、頭皮や生え際は避けるのがおすすめです。頭皮に残ると毛穴づまりの原因になりやすいため、すすぎもしっかり行ってください。
Q. カラーやパーマをした髪にも使えますか?
加水分解シルクや天然美容オイルなど、カラー・パーマ後のダメージケアを想定した成分を配合しています。色持ちを損なわないよう、すすぎはぬるま湯で行うのがおすすめです。
Q. ヘアミスト・ヘアミルク・ヘアオイルとはどう併用すればいいですか?
NANOAのヘアケアシリーズは、シャンプー→トリートメントのあとに、乾かす前後でヘアミスト・ヘアミルク・ヘアオイルを仕上げに使う流れがベースです。それぞれの詳しい使用量・使うタイミングは商品ごとに異なるため、各商品ページの表示もあわせてご確認ください。
Q. どこで購入できますか?
NANOA公式オンラインストアのほか、Amazon・楽天の正規店舗でお求めいただけます。公式ストアの定期お届け便なら毎回10%OFF・送料無料です。なお、公式・正規販売店以外で購入された商品は非正規品となり、品質や安全性の保証が受けられない場合がありますのでご注意ください。
まとめ
ナノアSCシャンプー/トリートメントの使い方のポイントは、「予洗い→シャンプー→トリートメント→すすぎ・乾かす」「1〜3プッシュ」「予洗い・頭皮マッサージ・毛先中心のなじませ方」の3つです。美容成分70%以上、ケラチン×ヘマチンを軸にした処方で、日々のブラッシングやドライヤーの熱から髪を守りながらケアできます。まずは正しい順番と量から試してみてください。
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