ナノアSCミルクは、化粧水・美容液のあとの仕上げとして使う乳液です。
1回の使用量は10円玉大が目安で、朝はさらっと、夜はしっかりめになじませる——この使い分けが基本の使い方です。
うるおいを与えた肌にフタをして、うるおいを閉じ込める役割を担います。
この記事では、NANOA公式として、SCミルクのうるおいを最大限に体感していただくための使い方を詳しく解説します。
目次
- ナノアSCミルクはいつ使う?使うタイミングと順番
- 1回の使用量の目安は「10円玉大」
- 基本の使い方ステップ
- 朝と夜での使い分け
- うるおいを引き出す使うときのコツ
- ナノアSCミルクの特徴(成分と処方)
- よくある質問(FAQ)
ナノアSCミルクはいつ使う?使うタイミングと順番

ナノアSCミルクを使うタイミングは、洗顔後、化粧水(SCローション)→美容液(SCセラム)で肌を整えたあとです。仕上げの1本として、うるおいを与えた肌にフタをし、うるおいを閉じ込めます。
NANOAシリーズでライン使いする場合の順番は次のとおりです。
- 洗顔
- ナノアSCローション(化粧水) — 潤す
- ナノアSCセラム(美容液) — 整える
- ナノアSCミルク(乳液) — 閉じ込める
SCローション・SCセラム・SCクリームと合わせて使い、クリームが重く感じる朝はSCミルクに置き換える、といった使い方もおすすめです。乾燥が気になる季節は美容液のあとにクリームを重ね、日中はSCミルクだけで仕上げるなど、季節や肌状態に合わせて調整してください。
1回の使用量の目安は「10円玉大」

1回の使用量は10円玉大が目安です。手のひらに出したとき、10円硬貨と同じくらいの円になる量をイメージしてください。
量が少なすぎるとうるおいをしっかり閉じ込められません。「少し多いかな」と感じるくらいの量で、やさしくなじませるのがポイントです。
基本の使い方ステップ
STEP1: SCミルクを手のひらに取る
洗顔・化粧水・美容液のあと、手のひらに適量(10円玉大)を取ります。
STEP2: 顔の内側から外側へなじませる
頬・額・あご・鼻筋の順に、顔の内側から外側に向かってやさしくなじませます。
STEP3: 手のひらで包み込んで仕上げる
最後に手のひら全体で顔を包み込むように、軽く押さえてなじませます。

朝と夜での使い分け
SCミルクは、朝と夜で異なる役割を果たします。
- 朝: 化粧水・美容液のあと、SCミルクだけでさらっと仕上げてメイクへ。べたつかず、メイク前に心地よい仕上がりです。
- 夜: 化粧水・美容液のあと、SCミルクをしっかりめになじませてクリームの代わりに。乾燥が気になる時季はクリームを重ねてもOKです。
実際にご購入いただいたお客様からも、「朝のメイク前にクリームは重く感じていたので乳液を試してみたところ、伸びが良くしっとり潤うのにべたつかず、とても良かった」「夜に使っているが乾燥もせず快適。夏なら夜のクリームの代わりになると思う」といったお声をいただいています。
うるおいを引き出す使うときのコツ
- 手のひらで軽く温めてから使う — 体温でなじませることで、肌へのなじみがよくなります。
- 広い部分から狭い部分へ広げる — 頬など面積の広い部分から、額・あご・鼻筋へと広げます。
- 気になる部分は重ねづけする — 目もと・口もとなど乾燥が気になる部分は重ねてなじませてください。
- べたつく場合は量を調整する — 使用後にべたつきが残る場合は、量を少し減らしてお試しください。
ナノアSCミルクの特徴(成分と処方)
使い方とあわせて、処方の特徴も簡単にご紹介します。
- マルチ機能乳液: うるおい・ハリ・肌を整える・印象を明るくする、4つのケアを1本でかなえます。
- 保湿成分配合: セラミド・ヒアルロン酸・グリセリンといった保湿成分でうるおいを満たし、艶やかな印象へ導きます。
- W幹細胞配合処方: ヒト幹細胞培養液※1×ヒト臍帯血エキス※2(すべて保湿成分)を配合しています。
- 7種のビタミン誘導体配合: ビタミンA・B2・B6・E、3種のビタミンC誘導体など、7種のビタミン誘導体を配合しています。
- 浸透サポート成分配合: 他の成分の肌への浸透※3をサポートする成分も配合しています。
- 7つの無添加処方: タルク・パラベン・香料・シリコン・鉱物油・アルコール・紫外線吸収剤は不使用です。

※1 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス(保湿成分)
※2 ヒト臍帯血細胞順化培養液(保湿成分)
※3 うるおいの浸透は角質層まで
すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、心配な場合は事前にパッチテストを行ってください。
よくある質問(FAQ)
Q. どんな順番で使えばいいですか?
洗顔後、SCローション(化粧水)→SCセラム(美容液)の順に使ったあと、最後の仕上げとしてSCミルク(乳液)を使ってください。
Q. 1回の使用量はどれくらいですか?
目安は手のひらに10円玉大です。乾燥が気になる場合は少し多めに重ねづけしてください。
Q. クリームの代わりに使えますか?
はい。特に朝のメイク前や、クリームの重さが気になる季節・夜の保湿として、クリームの代わりにお使いいただけます。乾燥が強い時季はクリームと併用いただくことも可能です。
Q. べたつきはありませんか?
伸びが良く、しっとり潤いながらもべたつきにくい使用感です。使用量が多いとべたつきを感じる場合があるため、まずは10円玉大を目安に調整してください。
Q. どんな成分が入っていますか?
セラミド・ヒアルロン酸・グリセリンなどの保湿成分に加え、ヒト幹細胞培養液※1×ヒト臍帯血エキス※2、7種のビタミン誘導体を配合しています。
※1 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス(保湿成分)
※2 ヒト臍帯血細胞順化培養液(保湿成分)
Q. どこで購入できますか?
NANOA公式オンラインストアでご購入いただけます。公式ストアの定期お届け便なら毎回10%OFF・送料無料です。なお、正規代理店以外で販売されているNANOA製品は非正規品となり、品質や安全性の保証が受けられない場合がありますのでご注意ください。
まとめ
ナノアSCミルクの使い方のポイントは、「化粧水・美容液のあとの仕上げ」「10円玉大」「朝はさらっと、夜はしっかりめ」の3つです。毎日のケアで正しくお使いいただくことで、うるおいを実感しやすくなります。
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